絵本「さだ子と千羽づる」/オーロラ自由アトリエ版

絵本を通して平和を考える会 SHANTI

★フェリス女学院大学OG有志★ 

絵本 さだ子と千羽づる さだ子と千羽鶴 紙芝居風朗読会

絵本を通して平和を考える会 SHANTIは、

 

絵本を通して子どもたちに

戦争の恐ろしさを伝えたい、

核のない世界を訴えたい、

放射線の脅威を伝えたい、

 

と1993年にフェリス女学院大学の学生有志で結成された会です。それから月日は流れ、メンバーも皆、女子大生からお母さんに。

 

 

そして、3.11、福島第一原発の事故を機に

 

ママ世代から子どもたちに

核や平和について伝えたい、

ママ同士で繋がりたい!

 

と2011年に活動を再開しました。

 

 

*SHANTI(シャンティ)とはインドのサンスクリットで平和を意味します。


SHANTIについて

絵本 さだ子と千羽づる さだ子と千羽鶴 紙芝居風朗読会
出版:オーロラ自由アトリエ

 

◎SHANTIの始まりは1993年。

1994年には『さだ子と千羽づる』を出版。

 

絵本を通して平和を考える会SHANTIは、(シャンティ)は1993年に当時のフェリス女学院大学の学生たちによって結成されたグループです。

 

「絵本を通して世界の人びとに平和のメッセージを送りたい」と言う思いを持って多くの学生たちがこの活動に参加しました。 

 

その取り組みとして、広島で被爆して白血病で亡くなった佐々木禎子さんを主人公とした絵本『さだ子と千羽づる』(出版:オーロラ自由アトリエ)を1994年に制作・出版。

 

その後、より多くの方々にこのメッセージを届けたいと、1995年に朝鮮語版を、1996年には英語版を翻訳出版しました。

 

この絵本の出版や取り組みは、朝日新聞の天声人語を始め多くの新聞(朝日、毎日、読売、神奈川、中国新聞など)やテレビニュースに取り上げられました。また、「平和・協同ジャーナリスト基­金賞」の大賞を1997年に受賞しています。

 

 

◎2011年、福島原発の事故を受けて新たな『SHANTI』として動き出します。

 

以前のSHANTIは学生を中心にしたサークルでしたが、2011年からはとして様々なお母さん世代の方々を中心に活動を再開します

 

母として、大人として、今この瞬間も放射性物質による汚染が続く中、子どもたちに何を伝えたいのか、残したいのかを考え活動していきたいと思っています。

 

 

◎安保関連法に反対します。

 

私たちは戦争に繋がり、立憲主義を否定する安保関連法案に反対します。平和を守るために武力による抑止など必要ありません。

戦争とは何かを子どもたち知ってもらい、平和を願う様々な方々と繋がっていくために、「さだ子と千羽づる」の絵本読み聞かせを続けていきたいと思っています。

SHANTIについての詳細はSHANTIとはのページをご参照ください。